事業案内

製麺だけでなく、そばの実をそば粉にする製粉工程からの一貫工程が一番の特徴。 これにより伝統の味を現代のクオリティで大量生産しています。 また使用するそばの一部は、地元の生産農家やJA契約栽培による新品種「とよむすめ」を用いるなど、 地産池消をコンセプトにした商品開発にも力を入れています。



元祖布乃利(ふのり)つなぎ、元祖の名に恥じない徹底したこだわり

織物の糸の糊付けとして古くから魚沼地方で使われてきた海苔(布乃利)を、つなぎとして使用しています。 滑らかな喉越し、歯ごたえの源であり、当店のそばの一番の特徴です。 初代当主・重太郎が研究を重ねて、現在の布乃利を完成させました。 小嶋屋三代に渡ってよりよい布乃利を探し求め、産地開拓を行うなど品質向上を行い、 現在では、下北半島をはじめ、全国の厳選した地域から仕入れています。

新潟県内に、そば店「小嶋屋総本店」と、居酒屋との複合業態である「旬彩和膳一翔」の2業種8店舗を展開しています。 店舗で提供するそばは、当日の朝に本社工場で製造された「挽きたて、打ちたて」のそばだけ。 製造と調理、販売が一貫しておこなわれるこのシステムにより、昔ながらのそば本来の味を提供することが可能になっています。



百貨店や大型スーパーでの高級ギフト販売、また全国物産展イベント会場での新潟名産としてなど、販売の経路は多岐に渡っています。



季節ごとのカタログやWEBサイトを通じた通信販売も、小嶋屋総本店の柱の一つ。 新潟魚沼発、四季折々の味覚を、全国のお客様にお届けしています。