先輩からのメッセージ

ホール主任 佐藤 真信

「人財」という言葉を使い、成長を後押ししてくれる会社です

入社1年目で「前例のない成長速度」と、会社から新人賞をいただきました。

入社半年後の秋、先輩社員が退社し、その先輩が担当していた仕事を自分が引き継ぐことに。正直、「難しい仕事ではない」と甘い考えで挑んでしまい、「これでいいか」という妥協や、ギリギリでも「終わればいいか」という考えが、店舗内の信頼関係に亀裂を入れてしまいました。中途半端な仕事をしたことに何度かお叱りを受けてしまったのですが、それがきっかけで与えられた仕事には責任を持って取り組もうという姿勢が生まれました。
今ではその経験もあり、与えられた課題には責任を持って取り組めるようになり、その結果、入社1年目で会社から表彰をしていただけるまでに成長できました。自身の力を十分に発揮して、褒められるという経験は、自信がつくことにもつながり、自身のキャリアアップにもなると感じました。
私は地元新潟での就職を希望しており、会社説明会で小嶋屋総本店と出会いました。幼少のころ、祖父に亀田の店舗によく連れて行ってもらっており、昔から小嶋屋総本店の蕎麦が好きだった自分が、会社説明会で当社の説明を受けたとき運命的なものを感じました。これが入社した理由の一つです。
また、説明会で頻繁に「人財」という言葉を使い、社員を大切にしてくれる会社だと感じたのも大きいと思います。飲食店はどうしてもハードな印象がつきものですが、その中でこうした謳い文句があるのはよっぽどの自信なのだろうと思いました。実際に入社してみると、会社の規定や、営業時間、休日について社員のことをしっかりと考えた上で変化があり、社員を大切にしている会社だと感じます。

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