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新人×店長×常務のスペシャル座談会!
入社理由は?
入社後のギャップは?
人間関係はどう?
小嶋屋総本店のありのままを語ります。

スタッフS

2021年入社

×

スタッフT

2021年入社

×

店長K

2014年入社

×

常務 小林

 

入社を決めたのは自然体で
リラックスした社風に惹かれたから

就職活動で大切にしていたことは?

私は就職活動のために自分を作るのではなく、ありのままの自分を大切にして自信をもって活動しようと思っていました。小嶋屋総本店は説明会や面接で、誠実で自然な印象を受けました。そんな会社に私も入りたいと思って入社を決めました。

面接する側としても、本当のことを話していない学生はわかりますね。Sさんを面接しましたが、正直な受け答えで、笑顔もすばらしくて、印象深かったです。

私は給料や仕事内容よりも、わきあいあいとして働きやすそうな社風の会社を探していました。入社した時にミスマッチがないように、できるだけ会社説明会に参加したり、先輩社員の様子も自分の目で見るようにしていました。

どういうところを見て働きやすそうって感じましたか?

説明会に行ったときに、社長、常務、人事担当の人たちと先輩社員がリラックスした雰囲気で話しているのを見て直感でそう感じました。それに社長が説明会に来ていて、それだけ採用に熱心なんだと思いました。

私の就職活動の時もTさんと同じ印象を受けましたね。面接で肩肘張らずに話せたのは、小嶋屋総本店だけでした。

相手への気遣いにあふれたスタッフが多く、
話しやすい雰囲気がある

入社後に感じたことは?

私の配属店舗には気遣いをしてくれるスタッフがいて、ちょっと体調悪そうに見えるとすぐに声をかけてくれます。店舗全体の人間関係もよくて、話しやすく相談しやすい雰囲気があります。それは入社前の印象と変わらなかったですね。

私のいる店舗はとにかく元気がよくてパワフルで、最初は自分がなじめるか不安だったくらい(笑)。スタッフのレベルが高くて、ほかの飲食店と比べても絶対負けないなと思っています。お客様への接客はもちろんですが、一緒に働く仲間に対しても、まめに声をかけたり、気遣いがすごくできる人たちです。そんな人たちと一緒に働いていると学べることも多くて、自分自身の成長を感じます。

相手の気持ちを考える、そういった気遣いは大切にしてほしいですね。私達は一人で仕事をするわけではなく、チームで仕事していますから。

「この人、いつもと違うな」と気付くには、日ごろからコミュニケーションをとりながら相手を意識していることが必要ですよね。自分がそれをできているかって言ったら、まだまだなんですけど。そういった意識で接していると、それが店舗全体にも広がって、いい雰囲気になるんだと思います。

成長のカギは「素直さ」と「柔軟さ」

どんな人と一緒に働きたい?

私は「尊敬しあえる人」です。お客様やお店のために、スタッフのために、いろいろなことに挑戦している人をみて、私も負けないで提案していこうと思っています。改善のために、お互いを尊重しながら意見を出し合える人と一緒に働きたいですね。

うちは「へぎそば」の会社なので「食に興味のある人」というのはもちろんですが、一番は「素直な人」に来てほしいですね。何事も勉強ですから、なんでもやってみてほしい。素直さがあればそこから気付くことが必ずありますから。
それとチームで仕事をするので、人に興味があって、相手の気持ちを考えられる人と一緒に仕事していきたいですね。

何をするにしても素直さは大事ですよね。お客様へ対しても、スタッフに対しても、素直に接してもらえると、店舗全体の雰囲気もよくなりますし、成長できるのかなと思います。

素直さに加えて、柔軟さも大事だと思います。お客様と接する中で、「前はこうだったけど、今はこのほうがいいよね」というようなことがありますから、それが理解できる人ですね。素直さにもつながってくることです。

柔軟さというのは、例えば、お客様が入店された時に、テーブルの片付けを優先するのか、お客様のご案内やお茶出しをするのかというような、その場で全体の状況を考えた判断ができるということですよね。最近私もパートスタッフやアルバイトスタッフに作業を促す立場になってきたんですが、まだまだです…

大丈夫!

これからだよ!

店長はいつもどんなことを心がけているんですか?

自分はお客様からの要望に対して、より満足していただける提案を心がけています。例えば、どんなメニューを注文したら良いのか迷っているお客様には、味・量などの好みを聴き、より良いメニュー提案を行っています。自分の知識や経験から、「より食事を楽しんで満足していただけるには」を常に考えています。

私はお客様のご要望をお断りしてしまったことがあって…。その時も主任から、お客様の要望はできる範囲で柔軟に対応していくようにとアドバイスされました。

メニューやマニュアルはありますし無理なことはお断りすることもありますが、お客様に向き合いながら、できるだけ対応していきたいですよね。もし迷った時にはベテランスタッフに相談してくださいね。

小嶋屋総本店で
働きたい人へのメッセージ

学生の時にしかできないことをしてほしいです。そういった経験をもとに、自分だけの考え方を持った人として、入社後に活躍してほしいですね。

私が毎日楽しく働けているのは、周りの話しやすい雰囲気があるからだと思っています。忙しい時期もありますし、しんどい時がないわけではないんですが、それ以上に人として成長できる職場だと思います!

私も小嶋屋総本店は社会人として、人として成長できる会社だと思います。お客様の笑顔のために一緒に働ける方、待ってます!

社長も常々言っていることですが、「のれんは守るものでなく、育てる、磨き上げるもの」。これまで時代の流れに対応し続けてきたからこそ、創業100周年という大きな節目を迎えられました。若い世代の考えを取り入れながら、一緒に成長していきたいと思います。人の成長なくして、企業の成長、発展はありませんから。

座談会会場:北方文化博物館新潟分館